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施設・設備紹介

MRI、エコー、骨密度DXA(腰椎・股関節)を導入しています。いずれも運動器疾患の
診断の質を高める検査です。

施設

  • エントランス
    エントランス
    アイボリーの塗り壁に、ブリックタイルのアクセントが印象的なアプローチ。段差もなく、土足のままで入室できます。
  • 受け付け
    受け付け
    入り口の正面が受付カウンターで、ここを中央にして左右に整形外科ゾーンと小児科ゾーンとに分かれています。
  • 駐車場60台完備
    駐車場60台完備
    お気軽にお車でご来院いただけます。
  • 待合室
    待合室
    天井を高くして明るく開放的な空間になっています。

診察

  • 診察室
    診察室
    超音波エコー診断装置を常備し、関節・筋・腱の動態診断を行っています。エコーガイドで関節内注射・腱鞘内注射・神経ブロック・トリガーポイント注射を行っています。骨格模型とパワーポイントで作成した疾患説明用パネルで病状説明をしています。
  • 処置室
    処置室
    2つのベッドを利用して、外傷による創の洗浄・縫合処置・ガーゼ交換、バネ指手術・爪形成術などの簡易手術を行っています。ギブス固定、装具の採型のほか、仙骨裂孔ブロック、体外衝撃波疼痛治療も処置室で行っています。

診断機器

  • MRI
    MRI
    脳・頚椎・胸椎・腰椎、四肢および関節(肩・肘・手・股・膝・足)の病変を明瞭に描出し詳細な診断ができます。最新式のオープンタイプのMRIですので、閉所恐怖症の方でも撮像できます。
    MRIについて
  • 超音波診断装置
    超音波診断装置
    表層・中間層・深層用に3つのエコープローブを常備しています。指を含めた四肢では表層用、腰臀部・大腿部では中間層・深層用プローブの画質が鮮明です。圧痛や腫脹のある部位の評価にはエコーは必須です。
  • 動脈硬化症検査機器
    動脈硬化症検査機器
    閉塞性動脈硬化症を診断する器械で下肢の血行障害を評価します。大動脈の硬化度から血管年齢も診断します。整形外科では間欠性跛行のある患者さんに対して腰部脊柱管狭窄症との鑑別診断に利用します。
  • レントゲン
    レントゲン
    コニカミノルタ社製のフラットパネルを導入しています。短時間で撮影ができます。
  • 骨密度DXA(腰椎・股関節)
    骨密度DXA(腰椎・股関節)
    骨粗鬆症の診断のみならず、薬剤の治療効果判定を行うためには骨密度DXA(腰椎・股関節)が推奨されています。重大な骨折を来しやすい腰椎と股関節の骨密度測定は大切です。

治療設備

  • 体外衝撃波疼痛治療
    体外衝撃波疼痛治療
    患部に衝撃波を照射して慢性かつ難治性の痛みを治療します。足底腱膜炎、上腕骨外側・内側上顆炎(テニス肘・ゴルフ肘)、アキレス腱炎、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)などが対象となります。
    対外衝撃波疼痛治療について
  • リハビリテーション室
    リハビリテーション室
    理学療法士による徒手療法、ゴムチューブ等を利用した運動療法とストレッチ・筋力トレーニング指導、健康増進のロコトレ、生活指導を個別に行います。温熱・牽引など各種の物理療法の機器をそろえています。
    リハビリテーションについて
  • 半導体レーザ治療器
    半導体レーザ治療器
    低出力レーザなので生体に熱作用を与えず、レーザの光作用を利用して血行を改善し痛みを和らげます。
  • 超音波治療器
    超音波治療器
    超音波の熱作用・微小マッサージ作用により筋肉痛、関節痛を軽減します。