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当院の治療方針 よく治る、早く治る、きれいに治るように…

患者さんの立場で具体的なニーズに基づいて診療を行います。必要な検査を行い、わかり
やすい病状説明につとめています。診断と治療だけでなく、健康の増進と疾病の予防を
視野に入れた、地域におけるかかりつけ医を目指しています。

院長挨拶

山口大学整形外科に入局後は大学病院と関連病院で手外科・マイクロサージャリー、脊椎外科、関節外科と幅広く診療・研究を行ってきました。1995年より小郡第一総合病院に勤務し、スポーツ障害・外傷を扱うスポーツ整形外科の分野で膝・肩・足関節の関節鏡手術を中心に人工膝・股関節置換術などの関節外科、大腿骨頚部骨折などの外傷外科、リハビリテーションを担当しました。
2004年10月、かわかみ整形外科・小児科クリニックを開業しました。その後は手術から離れて保存的治療を軸にして今日に至っています。この間に骨粗鬆症やリウマチの診療は格段にレベルアップして病気がコントロールできる時代になりました。またMRI、エコー、骨密度DXAなど医療機器の進歩とともに診療技術も日々革新しています。私は患者さんを診療する医師の一人としてこれからも精進していく覚悟でございます。これまでの経験を活かして運動器をトータルに診ることができるクリニックを目指しています。

治療方針

  • 1 患者さんの立場で具体的なニーズに基いて診察を行います。
    整形外科では患者さんの『痛み』・『機能障害』という日常生活に支障をきたす個別の問題を扱います。学会や研究会等に常にアンテナを張り巡らせて、最新の診断・治療の情報と手技をいち早く取り入れています。多くの診断機器と治療手段を揃えて私たちスタッフは診療に役立てたいと思います。
  • 2 必要な検査を行い、わかりやすい病状説明に努めています。
    MRI診断と超音波エコーによる動態診断を日常的に行っています。症状と画像から総合的に病態をとらえて、病状の理解と治療プロセスまでのストーリーを患者さんと私たちスタッフで共有したいと思います。
  • 3 診断と治療だけでなく、健康の増進と疾患の予防を視野に入れた、地域におけるかかりつけ医を目指しています。
    骨粗鬆症、変形性関節症、腰部脊柱管狭窄症、サルコペニアなど運動器に障害が起こり、日常生活に欠かせない『歩く』『立つ』機能が低下した状態が『ロコモティブシンドローム』です。安定した立位バランスと歩幅で歩行速度を維持することがロコモを予防する鍵であると考えます。運動の意義を踏まえて中高年からの運動習慣も積極的に啓発していきたいと思います。

最新式診断機器

関節・筋・腱の動態診断を行う超音波診断装置や、下肢のしびれ感・冷感・間欠性跛行の鑑別診断(血行障害または腰部脊柱管狭窄症) を調べるための動脈硬化症検査機器をはじめ、
患者様の痛みの原因を診断するために最新式の検査機器を積極的に導入しています。
近年整形外科では、患者さんに負担の少ない手術にたよらない治療も進歩しています。
当院ではエコーガイド(超音波検査動画)を見ながら注射する治療や、
診断機器としてMRIと骨密度DXA(腰椎・股関節)をそろえ、正確な診断に努めています。